銀星の終末: 救うのは政治か、宗教か、それとも…

概要

 本書は霊魂が書いたSF的な物語です。

 地球で死んだ人は死後の世界、幽質界にいます。幽質は物資ではないので、念で移動します。幽質界の遠くまで一瞬で行けます。

 ある時、ある霊魂が地球そっくりの星を見つけました。
 地理も同じでした。大陸の隣りには日本と同じ形の島があり、富士山と同じ山までありました。

 発見した霊魂がその星を銀星と名付けました。
 銀星には地球と同じ姿の生き物がいました。

 ある時、地球の人間と同じ姿の生き物の肉体に、地球の霊魂の幽体が重なったのでした。
 この物語は地球の霊魂が銀星の生き物の体を使って、戦争のない平和な社会を目指す物語です。

この本について

タイトル銀星の終末: 救うのは政治か、宗教か、それとも…
著者ザ・レイコンズ
発行日2026年5月3日
発行者デザインエッグ社
販売価格紙の書籍: 1,947円
Kindle版: 950円
ISBN978-4815052164

目次

はじめに
一章 生物の誕生
 1 動物と植物
 2 人間のような生き物
二章 地球の霊魂
 1 誕生
 2 社会の成立
 3 進歩
 4 宗教
三章 正しい政治
 1 銀星の悩み
 2 選挙という制度
 3 日本の政治
四章 戦争
 1 国際組織
 2 日本の対応
 3 戦争の準備
 4 日本の信用
五章 宗教の時代
 1 イエスの生まれ変わり
 2 世界の宗教
 3 宗教論争
六章 国連の力
 1 国連の内部抗争
 2 A国の出番
 3 B国の立場
 4 日本の謝罪
 5 タッグマッチ
七章 宗教と政治
 1 宗教の世界の動向
 2 選挙の国
 3 ネットの議論
八章 日本の新宗教
 1 銀星統一教
 2 銀星真理教
 3 勢力の拡大
九章 世界宗教の立場
 1 宗教の戦い
 2 銀星統一教の作戦
 3 国連での議論
十章 宗教としての正しさ
 1 銀星真理教の戦い
 2 地球の仏教
 3 貸し借り
十一章 国連対宗教
 1 三者会談
 2 国連総会での発言
 3 大宗教の混乱
十二章 終局
 1 新興宗教
 2 銀星の目的
 3 大量破壊兵器
 4 日本の提案
 5 地獄

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著者について

水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

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