霊媒: 霊的次元の壁

概要

 一人の本物の霊媒を誕生させる為の、大勢の霊魂達の活動について書いてあります。
 その成功と失敗、そして、霊魂達にできる事、できない事が分かります。

 世の中には、死後の世界や霊魂について、たくさんの説があります。
 ですが、それらは一致していません。
 それは、ほとんどの説が間違っているからなのです。

 例えば、ある説は人が死ぬと、すぐに生まれ変わると主張します。
 別の説は死後の世界に行くと言います。
 片方は確実に間違っています。
 すぐに生まれ変われば死後の世界には行かないし、死後の世界に入るのであれば、すぐに生まれ変わることはないからです。

 守護霊は、居るか、居ないかのどちらかです。
 地獄は、有るか、無いかです。
 グループソウルも、有るか、無いかです。
 三途の川もそうです。
 たくさんの説があって、それらの主張が全てが一致していない限り、どれか一つが正しければ、あとは全て、間違っている。それが真実なのです。

 では、どの説が正しいのか。それは、その説がどのようにして生まれたのか、それを分析するしかないのです。

 誰かが頭で考えたのであれば、それは間違いです。脳は別の次元の事を知らないからです。
 霊視なのか、霊媒現象なのか、そうした能力、現象の信憑性こそが、真実を判断する材料なのです。
 いわゆる霊界通信が評価されているようです。

 そうであれば、私達は今、霊媒現象の真偽を知るべきなのです。

 死後の世界の入口付近の事であれば、霊魂は誰でも知っています。死んだ経験があるからです。
 ですから、霊媒が本物であれば、死後の世界の入口付近の事は分かります。

 ですが、そうした霊媒では、上の世界の事は分かりません。
 本物の霊媒現象をどうやって起こすのか、この本を読むと分かります。
 物質の世界には法則があります。リンゴの実は木から下に落ちます。これは、法則です。
 霊魂達の世界にも法則があります。

 霊媒現象も法則の範囲で起こっています。
 上の世界の霊魂の話を聞けば、本物とニセモノの区別がはっきり分かります。

 本物の高級、いや高貴な霊媒を誕生させる為に何が必要だったのか。
 どうやって誕生させたのか。
 本書を読まずして、霊魂や霊界通信を語る事はできません。

 本物で高貴な霊媒現象を起こす事、それこそが人間を真に救う方法だったのです。

この本について

タイトル霊媒: 霊的次元の壁
著者ザ・レイコンズ
発行日2026年6月21日
発行者デザインエッグ社
販売価格紙の書籍: 1,936円
Kindle版: 900円
ISBN978-4815052683

目次

はじめに
一章 霊媒候補
 1 生まれる前
 2 専門集団
 3 誕生
 4 訓練
 5 霊媒になる為に
 6 終了
二章 高級霊媒の候補
 1 準備
 2 この世へ
 3 練習
三章 日本
 1 日本の霊媒
 2 選んだ道
四章 富士の霊魂集団
 1 調査
 2 ひそかに
 3 幽体の調査
 4 霊体
 5 神
 6 巡り合うべき人
 7 剣道
 8 宗教
 9 神秘思想
 10 修行
五章 霊的身体
 1 間気
 2 幽体と霊体
 3 神霊
 4 日々の生活
 5 知識
 6 上級霊魂の作戦
六章 霊媒候補の修行
 1 振魂
 2 鎮魂
 3 禊
七章 霊魂の訓練
 1 文字
 2 霊魂の練習
 3 新しい訓練
八章 難問
 1 実験
 2 多難
 3 霊媒の意識
 4 下の世界の霊魂
九章 上と下の霊魂
 1 下の世界の動き
 2 大霊魂集団
 3 幽体の調査
 4 弟子のレベル
 5 霊質界の会議
十章 ニセモノ通信との対決
 1 解散
 2 外国の霊魂
 3 対決
 4 霊媒に関わる霊魂
十一章 謎
 1 霊媒現象の未来
 2 霊魂達の限界
 3 勝負
おわりに

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著者について

水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

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