概要
死んだ後に入る世界は人それぞれに違っています。善い人は天国に入るとか、悪い人は地獄に落ちるとか、そうした単純なものではないようです。平凡な人生を送った人であっても、死後に幸福を感じる人もいれば、辛くて苦しい思いをするする人もいるようです。読者の皆さんの死後は、どうなるのでしょうか。
また、人は死ぬと、どんな風にして死後の世界に入るのでしょうか。死んでしまったら、どんな事に注意すれば良いのでしょうか。こうした事は、実際に死んだ人にしか分かりません。私は霊魂にそれを聞いてみました。本書では、16のケースを掲載しました。実際の死後の状況は一人一人で違っています。ですが、いろいろな例を知る事によって、大体の事は理解できるのではないかと思えます。生きている間に、ぜひ、この本を読んでください。
この本について
| タイトル | 人の死後はそれぞれ: 霊魂に聞いた死の実際 |
|---|---|
| 著者 | 水波一郎 |
| 発行日 | 2019年11月25日 |
| 発行者 | デザインエッグ社 |
| 販売価格 | 紙の書籍: 1,870円 Kindle版: 940円 |
| ISBN | 978-4815015404 |
目次
はじめに
1 交通事故で死んだAさんの場合
2 病室で死んだB子さんの場合
3 自分の葬儀を見たCさんの話
4 自殺したD子さんの場合
5 水子の霊魂
6 熱心な仏教とのEさんの場合
7 戦争で死んだ兵士Fさんの場合
8 小学生で死んだG子さんの場合
9 人を殺したHさんの場合
10 学校で人気者だったI子さんの場合
11 新婚で死んだJさんの場合
12 認知症で死んだKさんの場合
13 心の綺麗なL子さんの場合
14 新興宗教の信者Mさんの場合
15 太陽を見たNさんの場合
16 上の世界に行きたいOさんの場合
まとめ
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著者について
水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

