守護霊になった人: 神様のお庭の掃除人

概要

 この本は、主人公の農民が他界してから霊魂の世界に入り、一生懸命に努力して、この世の人間の守護霊になるという話です。
守護霊になってからの活動も書かれています。

 この本は心霊研究で言う自動書記で書かれました。ですから、この世の側の著者は本書の内容については知りませんでした。 本文が書き終わってから、表題と目次、そして『はじめに』だけ、私が書きました。

 他の本の場合は、目次も最初は霊魂が書いて、霊魂が途中で変更する事が多いのですが、この本は目次がありませんでしたから、目次は後付けになりました。
 ですから、展開が全く分かりませんでした。それでも、予定通りの文字数でおさまりました。

 読者の皆さんの側にも、この本の主人公のような守護霊がいらっしゃれば良いのに、と願っています。

この本について

タイトル守護霊になった人: 神様のお庭の掃除人
著者水波一郎
発行日2021年11月1日
発行者デザインエッグ社
販売価格紙の書籍: 1,903円
Kindle版: 960円
ISBN978-4815030223

目次

はじめに
一章 死
 1 政吉
 2 政吉の願い
二章 死後の世界
 1 親切な人
 2 政吉の思い
 3 霊魂の世界の見学
 4 訓練
三章 物質の世界での仕事
 1 戦争の時代
 2 初仕事
 3 変装
四章 霊魂の世界の現実
 1 討論会
 2 女性だけの村
 3 新しい先輩
五章 競争
 1 修行
 2 強いのはどちら?
 3 将来の為に
 4 これから
六章 守護霊の仕事
 1 勉強
 2 守護霊として
 3 下の世界の霊魂との遭遇
 4 お母さんの幽体
 5 富士信仰の人
七章 再び
 1 更なる修行
 2 二度目の担当
 3 指導霊
八章 守護霊達の苦悩
 1 報告
 2 大会議
 3 守護霊制度の崩壊
九章 神様のお庭
 1 この世の現実
 2 いろいろな活動
 3 下方の世界
 4 別の活動

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著者について

水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

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