神体: 偉大なる魂の生涯

概要

 かつて、ある大神人がこの世を去った。

 その主張こそは、今の人類が真に学ぶべき霊的な真実だったのである。世にニセモノばかりが流行する現代に、霊魂を信じる人達が必ず読まねばならない一冊と言える。

 本書は1991年に手作り本として発表された『ムーの大神人』の改訂版である。チャーチワード氏の主張する巨大大陸のムーとは別の主張である。しかしながら、混同されることもあるので、今回書籍化するに当たり、名称を変更することになった。

 スピリチュアルや霊界通信が好きな人達も、まず本書を読んでほしい。

 大神人の声を貴方のもとへ。

この本について

タイトル神体: 偉大なる魂の生涯
著者水波一郎
発行日2014年4月10日
発行者デザインエッグ社
販売価格紙の書籍: 2,464円
Kindle版: 1,210円
ISBN978-4865430721

目次

まえがき
改訂版について 一
改訂版について 二
1章 終局
 生まれる
 太陽の国
2章 大洪水
 自然の心
 師
3章 万年雪が融ける時
 交流
 霊媒
4章 準備
 指導霊団の試み
 林の中で
5章 海の中に
 霊的身体
 来客
6章 大失敗
 高慢
 邪霊
7章 神
8章 使徒
 真の敵
 生徒
9章 悪魔宣言
10章 最高の神人
 キリスト
 嘘つき
11章 集会と妨害
 霊的集会
 学者
12章 活動
 神々の伝説
 道
13章 旅
 暗礁
 若者の情熱
14章 反霊魂論
 反対者達
 討論会
15章 霊魂説の是非
 キリストの心
 賛否両論
 その後の事
16章 運命の日
 決断
 別れ
17章 誕生の秘密
 邪霊の力
 敗戦
18章 最初の人類
 アダムとエバ
 キリストの誕生
19章 神人達の人生
 高貴な人々
 仏陀
20章 六名のキリスト
21章 霊魂の学
 高級霊魂達の思い
 至上の学
22章 人間、神、キリスト
 自由なる生命体
 物質の山
23章 神霊との契約
おわりに
名称変更、及び、用語について
読者の皆様へ

著者について

水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

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