霊的なお話6: 小学校編

概要

 この本は霊魂が書いた本です。霊媒である私は身体を貸しただけです。
 この本を書く時、小学生が主役の物語と聞いていたので、もっと、子供が読んで楽しい本を期待していたのですが、書いてみると、子供が怖がるのではないか、と思えるような話でした。

 ですが、現代の現実を知らせたいという霊魂の思いを知りました。

 昔と違って現代は、上の世界の霊魂が活躍できる環境がないそうです。

 昔は素朴な信仰を持つ人も大勢いたので、上の世界から霊魂が降りて来られたそうです。

 ですが、最近は違います。
 神はいない、霊魂もいない、死後の世界は絶対にない、と言う人が増えました。
 その結果、上の世界の霊魂は人間のそばに寄りにくくなりました。嫌がられているからです。

 そうなると、逆に、下の世界の霊魂はどんどんこの世に来るようになりました。
 下の世界の霊魂は、人間がどう思おうと、お構いなしです。

 そして、小学生にも霊魂が大勢で干渉する時代が来てしまったのです。

 霊魂は言いました。
 「何としても、子供達を下の世界の霊魂から守りたい。その為には、知識を身に付けてほしい。」

 少し、怖くても目を逸らさないで読んで欲しいと思います。

この本について

タイトル霊的なお話6: 小学校編
著者水波一郎
発行日2025年2月5日
発行者デザインエッグ社
販売価格紙の書籍: 1,551円
Kindle版: 770円
ISBN978-4815046545

目次

はじめに
第一話 東京のおじいちゃん
第二話 大学生のお兄さん1
第三話 大学生のお兄さん2
第四話 かわいい犬
第五話 塾
第六話 静かに!
第七話 みこちゃんの本
おわりに

著者について

水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

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