概要
弁慶という人物は文献には詳細が出てきません。
『義経記』に登場する弁慶は、後の人の創作だと言われているようです。
武蔵坊弁慶という乱暴な僧侶が、真の弁慶ではないのかもしれません。
では、本当はどんな人物だったのでしょうか。
本書には、僧侶ではない弁慶が登場します。
戦いの意味、平和、人々の救い、そして、人間としての道、修行者としての道、更には真の三種の神器とは何か、そうしたものを追及する弁慶がいます。
弁慶は、弟子達と後の世の人達の為に、一体、何を残そうとしたのでしょうか?
本書は、以前、インターネットで一部の人達に配信しましたが、複数の読者から書籍化の希望があり、今回の出版となりました。
書籍化するに伴って、書名や人物名など、一部を修正、加筆しました。
登場人物は、弁慶以外は全員、仮名になっています。
この本について
| タイトル | 霊的な小説2: 弁慶の遺産 - 三種の神器の謎 – |
|---|---|
| 著者 | 水波一郎 |
| 発行日 | 2022年9月19日 |
| 発行者 | デザインエッグ社 |
| 販売価格 | 紙の書籍: 3,586円 Kindle版: 1,250円 |
| ISBN | 978-4815034894 |
目次
プロローグ
第一章 師弟の章
1 出会い
2 真剣勝負
3 旅
4 同志を求めて
5 兄弟の出会い
第二章 合戦の章
1 戦いの始まり
2 合戦の勝利
3 真の三種の神器はどこに
4 戦略
5 藤本家の悩み
第三章 戦略の章
1 藤本家の決断
2 失敗
3 覚悟
4 決戦
5 剣
第四章 対決の章
1 残った者達
2 殿はどこに
3 真の天皇とは
4 久々の対面
5 禊法の奥義
6 霊的な神器
エピローグ
あとがき
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著者について
水波 一郎 (みずば いちろう)
霊魂学研究家
「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家

