霊的な小説3 神の国を守れ: 異国の宗教との戦い

概要

 戦国の末期、日本に異国の宗教が入ってきた。
 宣教師と呼ばれる人達が布教して、どんどん信者が増えていった。

 しかし、その宗教は日本を滅ぼす、と考えた人達がいた。
 そうした人達は組織を作って、異国の宗教の進出に対抗したのであった。

 実際、異国の宗教は野蛮であった。宣教師達は日本を植民地にする為に送り込まれてきていた。                                   

 彼らの本質をいち早く見抜いた人達が彼らの前に立ちはだかった。

 宣教師達は彼らが邪魔になった。
 彼らが改宗しようとする者を説得し、改宗を阻止しようとしたからである。

 ある時、組織の一人が何者かによって殺された。
 その犯人は誰なのか、証拠はなくても、想像はできた。
 一つの組織が消えても、また別の組織ができた。

 彼らは諦めなかった。
 日本を守る為である。

 やがて、主人公が所属する組織は無視できない勢力になった。
 しかし、新たなる巨大な敵ができた。

 異国の宗教から国を守ろうとする宗教的信念、それは、政治権力にどう思われたのであろうか。

 これは、武士として生まれた主人公が、町人になって刀を捨てても敵と戦う、信念の物語である。

 日本の宗教を問う。

この本について

タイトル霊的な小説3 神の国を守れ: 異国の宗教との戦い
著者水波一郎
発行日2024年9月23日
発行者デザインエッグ社
販売価格紙の書籍: 1,969円
Kindle版: 900円
ISBN978-4815044428

目次

はじめに
一章 異国の宗教
 一、会議
 二、宣教師
 三、再会
二章 正しい宗教
 一、議論
 二、進むしかない
 三、照姫
 四、縁談
三章 武士の道
 一、合戦
 二、卑怯者
 三、照姫の使者
 四、修行
四章 勢力
 一、秘密教義
 二、新しい人達
 三、勉強会
 四、政治権力
 五、キリスト信者
五章 この国の権力
 一、権力者の交替
 二、それぞれの思惑
 三、返し技
 四、権力者との対面
六章 宣教師の陰謀
 一、闇討ち
 二、手紙
 三、帰宅
七章 独自の宗教
 一、旅
 二、修行
 三、政治と宗教
八章 日本の神
 一、備え
 二、夫婦の気持ち
 三、絶体絶命
 四、凶弾
 五、先生の家
おわりに

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著者について

水波 一郎 (みずば いちろう)
霊魂学研究家
「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家

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