概要
龍と言うと、西洋でも東洋でも知られていますが、日本では龍神信仰があり、各地で祭られています。
ですが、一般的には、単に架空の動物の扱いでしかありません。無神論者の人達から見れば、龍は架空の動物でしょうが、それを言うのであれば、神も仏も天使も守護霊も皆、同じです。それは霊魂を信じない人達の常識です。
本書は霊魂が実在する事を前提にしています。霊魂が実在すれば、霊魂が住む世界には、物質の世界とは違う生命体が居ても不思議ではありません。ですから、龍と呼ぶ生命体が居てもおかしくはないのです。特に龍は、昔から知られています。
本書は、物質の世界の人が龍と呼ぶ生命体について記しています。高級霊魂によれば、龍という生命体は人間に対して深く長く関わって来たそうです。人間の側は龍が見えません。ですが、人間が知っておくべき重要な存在だという事です。
そこで、今回は、龍についての本を著すことにしました。本書は、ある匿名の霊魂の主張を、この世の言葉で表したものです。ですから、内容は霊魂が知らせてくれた龍に関する解説です。
それによりますと、龍は長い間、この世の人間を見つめてきたそうです。そして、今後もこの世の人間と関わっていくとの事です。
ぜひとも、龍について知っていただきたいと思います。
この本について
| タイトル | 龍 – 霊魂の世界から舞い降りた霊力 |
|---|---|
| 著者 | 水波一郎 |
| 発行日 | 2016年12月12日 |
| 発行者 | デザインエッグ社 |
| 販売価格 | 紙の書籍: 1,838円 Kindle版: 910円 |
| ISBN | 978-4865438284 |
目次
はじめに
むかしのはなし
第一章
1 龍の正体
2 龍の居場所
3 龍の先生
4 龍の身体
第二章
1 苦しむ龍
2 凶悪な生命体
3 龍の願い
4 肌の色
第三章
1 龍の出番
2 核の時代
3 龍の活動
4 苦しい時の神頼み
5 龍の力
6 青い龍の勉強
7 一歩ずつ
8 物質主義の時代
第四章
1 龍の生殖
2 龍の夫婦
3 龍の修行
4 下層の世界
第五章
1 龍の霊的修行法
2 物質界の霊的修行
3 美しい光景
4 新しい霊魂学
5 高すぎる壁
6 白龍の溜め息
7 退屈な龍
8 守る
第六章
1 高貴な霊魂
2 結集
3 富士の謎
4 未熟な霊魂
5 人間の本性
6 聞いた話
7 独り言
むかしむかしの話
おわりに
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著者について
水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

