概要
本書は霊魂からの通信によって出来た小説です。
剣の道を目指していた三郎太は、その道を諦めました。
剣が人を殺すという現実を実感したからです。
三郎太は今度は修行の道を目指します。
ところが、古い知り合いに出会った事がきっかけになり、呪いをかけられてしまったのです。
それも、一流の神通力者でした。
さて、三郎太はどういすれば良いのでしょうか?
この物語は呪いをかける者と、それに立ち向かう者の霊力対霊力の物語です。
この本について
| タイトル | 霊的な小説4: 修行者の鬼退治 |
|---|---|
| 著者 | 水波一郎 |
| 発行日 | 2025年11月10日 |
| 発行者 | デザインエッグ社 |
| 販売価格 | 紙の書籍: 1,683円 Kindle版: 800円 |
| ISBN | 978-4815049935 |
目次
一章 道を目指す者
一、剣の道の挫折
二、出会い
三、決闘の申し入れ
二章 過去を背負った者達
一、竹の刀
二、江藤夫婦の策略
三、祈祷師の考え方
四、戦いの始まり
三章 神通力者同志
一、実家
二、重呂兵衛の見識
三、山田の意思
四、重呂兵衛の作戦
四章 駆け引き
一、本物の師の修行
二、修行の質
三、対面
四、山田の使い
五章 弟子の成長
一、富士の見える川
二、夕食の会話
三、師匠の指導
四、新しい出発
五、敵からの依頼
六章 富士
一、鬼退治
二、相手は大物
三、祓い
四、本当の戦い
五、霊(ひ)
あとがき
著者について
水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

