概要
中国が三国に分かれ、戦争を繰り返していた頃の霊魂達の話。
この世で人間に干渉して喜んでいる困った霊魂達の中にも、敵と味方が生まれ、対立が起きるようになりました。
強い霊魂は乱暴で、暴力ばかり振るうので、弱い霊魂達は身を守る為に、強い者の側に集まり、集団ができるようになったのです。
霊魂同士の喧嘩が集団同士の戦いに発展しました。
やがて、一番強い勢力が中国全体を制覇しました。
中国に軍隊のような集団ができると、他国にまで進出して乱暴するのでした。
そうなると、他の国の霊魂達も身を守らねばなりません。
時間の経過と共に、他の国にも規模の大きな霊魂集団ができるようになりました。
それらの集団同士が敵対し、攻撃と報復、そして、恨みの連鎖を生んで行くのです。
最強の中国、そして、朝鮮や日本が、相手に負けない為に作戦を立て、泥沼の戦いに入っていきます。
こうした霊魂達の激しい憎悪がもたらす結果は、一体、何なのでしょうか。
この本について
| タイトル | 霊魂三国史: 中国、朝鮮、日本、霊魂達の戦い |
|---|---|
| 著者 | 水波一郎 |
| 発行日 | 2020年10月20日 |
| 発行者 | デザインエッグ社 |
| 販売価格 | 紙の書籍: 1,936円 Kindle版: 970円 |
| ISBN | 978-4815022488 |
目次
はじめに
序章
1、霊魂達の脱出
2、霊魂達の事情
3、霊魂同士の戦い
一章 国家レベルの霊魂集団
一 中国の霊魂集団
二 朝鮮の霊魂集団
三 日本の霊魂集団
二章 戦争の勃発
一 中国と朝鮮の戦い
二 中国の霊魂、インドを制圧
三 中国軍、東南アジアを制圧
四 中国対朝鮮、日本の連合軍
五 日本対朝鮮
六 日本の東南アジア進出
七 ロシアの霊魂集団、朝鮮と戦う
八 日本対朝鮮
九 インドの消滅
三章 複雑な情勢
一 三国連合の誕生
二 二国連合
三 霊魂達の戦争のせいで
四 朝鮮軍の自滅
五 中国軍の消滅
六 化け物の出現
四章 戦う意味
一 楽園
二 新しい発見
三 戦争に飽きる軍人
四 ロシア軍の消滅
五 モンゴルの没落
六 朝鮮軍の撤退
七 霊魂達の現実
五章 三国の時代
一 中国の提案
二 戦争の予感
三 女性達の奪還
四 台湾軍の最後
六章 最後に勝つのは
一 時代の変化
二 朝鮮軍、日本軍の解散
三 警察の崩壊
四 救い
五 霊魂達の選択
六 残った霊魂の運命
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著者について
水波 一郎 (みずば いちろう)
霊魂学研究家
「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家

