概要
本書は、霊魂学と霊的修行(霊的トレーニング)を学ぶ会である契山館について説明した本です。
契山館の誕生から活動内容、目指しているものなど、会の考え方が分かるようになっています。
宗教や霊的な団体と言われる組織は、外部からは分かり難い面もあると思われます。中に入っている人には当たり前の事も、それ以外の人からは、不思議に見える事もあるかもしれません。契山館は宗教法人ではないので、公の情報はないし、教会とか神社とか、寺院とかいうような施設もありません。
ですから、どこにあると聞かれても、どこにもありません。
会員は場所を借りて集まるしかありまん。
つまり、小さな会なのです。
そうではありますが、契山館は自己主張しています。霊魂学や霊的トレーニングは、人間にとって大切なものであり学ぶ価値のあるもの、と確信しているからです。
霊的トレーニングを学ぶには、何かしら会が必要になります。教える人を養成し、団体名を付けて会場を予約し、連絡網も必要になるからです。
皆さんには、ぜひ、霊魂学と霊的修行(霊的トレーニング)を学ぶ会について、知っていただきたいと思います。
この本について
| タイトル | 契山館: 霊魂学と霊的修行の会とは |
|---|---|
| 著者 | 水波一郎 |
| 発行日 | 2020年2月17日 |
| 発行者 | デザインエッグ社 |
| 販売価格 | 紙の書籍: 1,870円 Kindle版: 940円 |
| ISBN | 978-4815016883 |
目次
はじめに
第一章 契山館の登場
1 霊媒の誕生
2 新しい会
第二章 高貴な霊魂と出会うには
1 高貴な霊魂との接点
2 高級霊魂、高貴な霊魂と人間との違い
3 御神体
第三章 霊的な意味での真の幸福
1 霊魂や神様に願う事
2 高級な霊魂が寄りやすい幽体
3 霊的な作法
4 参加者の気持ち
第四章 霊的修行者としての人間像
1 未熟者の自覚
2 人間としての理想
3 指導を担当する人
第五章 霊的な儀式
1 霊的に高貴な儀式を行なうには
2 主宰者が行なう儀式
3 それぞれの意思
第六章 普通に生きると
1 霊的な事を知らずに生きる人
2 普通の人の死後
3 普通に生きるという事
第七章 契山館を訪ねてみると
1 契山館の活動
2 入会と退会
3 会員の生活
4 会の特徴
5 生き方の指針
第八章 宗教的な組織のあり方
1 宗教は単なる金儲け?
2 開祖の死後、宗教団体は分裂しますが…。
3 後継者はどうあるべき
4 宗教団体の腐敗
第九章 契山館へのQ&A
Q1 契山館は宗教団体ですか?
Q2 契山館の修行は会員以外の人も行なえますか?
Q3 契山館に入る場合は座禅を辞めるべきですか?
Q4 富士山に登るべきですか?
Q5 一般会員と修行会員のどちらで入会するのが良いですか?
Q6 契山館は政治活動をするのですか?
Q7 契山館はなぜ人数が少ないのですか?
Q8 富士の神とはどんな神ですか?
第十章 未来
1 大予言は外れたのか?
2 恐怖の大王
3 人々の未来
4 霊的な真実と宗教
おわりに
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著者について
水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

