概要
人間vs悪霊vs悪魔。本書は霊魂を信じるに至った人が陥りやすい「幾つかの罠」を紹介している。主人公を想定し、主人公が霊能力者や霊能力開発といった、霊魂を信じるようになった人が関心を持ちやすい分野の実態と危険について論及している。
世の中では、ともすると、安易にそうしたものが語られ、そのリスクについてはあまり触れられていない。薬品に副作用があるように、危険な新興宗教があるように、霊的な分野には思いもよらぬ危険がある。それらを事前に知る事により、読者が苦悩を背負い人生が壊されることがないようにと願っている。
霊魂が実在し、死後の世界があるのであれば、人はどうしても霊魂に対する正しい認識が必要である。にもかかわらず、目に見えない別の世界の事なので、実際には、たくさんの情報がありすぎる上に、それらの主張は相互に食い違っている。そのため、人々は何が正しいのかさっぱりわからない。そうなると、落とし穴に落ちてしまうのである。
完全に正しい事、あるいは、完全な真実、そうしたものを見つけ出すことは難しい。しかしながら、事前に落とし穴が分かっていれば、少なくとも誤った道に迷い込むことはないであろう。
読者の皆様には、ぜひとも霊的な世界を知っていただきたい。霊魂の世界は人間にとってどうしても知らなければならないほど大切な分野である。
そして、それは本来実に感動的な分野なのである。何とか、読者の皆さんにそれを知っていただきたいと思う。
この本について
| タイトル | 真実を求めて – 悪魔の霊言を知る – |
|---|---|
| 著者 | 水波一郎 |
| 発行日 | 2014年11月5日 |
| 発行者 | デザインエッグ社 |
| 販売価格 | 紙の書籍: 1,826円 Kindle版: 920円 |
| ISBN | 978-4865431872 |
目次
はじめに
本書について
第一章 霊魂の実在
1 霊魂は存在するのですか?
2 どうしたら体験できる?
3 霊媒
4 霊能力者
5 霊能力開発
6 チャクラ
7 気
8 霊界通信
9 霊的修行
10 先天性の霊能力者
11 ある日突然 霊能力者
12 除霊は必要?
13 精神病
14 悟り
15 真実を知る者
16 霊能力者という仕事
第二章 現実
1 霊能力者の実態
1 奉仕の霊能力者
2 低料金
3 社会常識
2 霊媒の実態
1 霊魂の研究
2 霊媒現象の原理
3 霊魂の実態
1 霊魂の知識
2 名前
4 世の中の実態
1 別れ
2 転機
3 真実
第三章 終わりなき世界
1 不可能なのか?
1 偉い方々と交流するには
2 キツネ憑き
3 真の霊媒
2 未知の領域
1 友人の頼み
2 悪霊
3 孤立との戦い
1 大逆転
2 再登場
4 霊的トレーニングとは?
1 悪霊の恐怖
2 悪霊の手腕
5 霊魂の学問
1 悪魔の意味
2 霊魂対人間の討論
6 人間、悪霊、悪魔
1 プライド
2 信長
3 舌戦
7 決戦
1 最後の戦い
2 悪霊の影響
8 霊魂からの情報
1 幽体
2 霊魂学
3 死後
9 悪魔の霊言
1 幽体の健康
2 良好な幽気
3 新しい神話
おわりに
著者について
水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

