🔳契山館とは
契山館は水波一郎師が提唱している霊魂学と 神伝の法と呼ばれる霊的修行法を学ぶ会です。
契山館は2021年1月に一般社団法人になりました。
霊媒としての水波一郎師を通じて示された高貴な霊魂団からの通信によって成り立つ学問です。
死後の世界のことや、死後と人間との関わり等、様々なことが示されています。
水波一郎師が富士山に霊的な力を降ろされた神霊、そしてその部下の高級霊魂によって示された霊的な修行法のことです。
神伝禊法や神伝鎮魂法等があります。
神伝禊法は、日本に古くから伝わる禊法を現代の人の為に改良した霊的な修行法です。
肉体の脳を使用する意識だけではなく、霊的な意識を含めた魂全体を進歩させる為の修行法です。
また、神伝鎮魂法は、幽体、霊体といった人間の霊的な身体を発展させる修行法です。
幽体は死後の世界で使用する身体ですから、成長すれば死後の上の世界に入りやすくなります。
契山館は一般社団法人ですから宗教法人ではありません。
宗教法人ではありませんから、納税しています。法律的には宗教団体ではありません。
ですが、神霊や霊魂の存在を前提として活動していますから、中身は宗教と言えます。
宗教ではありますが、水波霊魂学を探求していますので、一般の宗教とは性格が異なります。
ありません。
契山館は人数が少ないので会員が集まれるような建物はまだありません。
支部、分会の集会も10~20名程度で集まっています。
契山館の会員は、みなさん、社会で普通に生活を送っている人たちです。
また、神伝の法を習われた方は、一日の生活の中で行える範囲で、修行を行うこととなりますが、現代人の生活スタイルに合わせて、短時間で終えられるような修行法となっています。
宗教というと、戒律や、食事や行動に、さまざまな制限があるとイメージされるかもしれませんが、契山館では、戒律のようなものはありません。
食べてはいけないものもありませんし、酒やタバコも禁止ではありません。
社会の法律を守り、犯罪をしないこと、会や会員の迷惑になるような行為をしないといった、常識的な範囲のルールの他には、生き方は自由です。
🔳入会について
契山館の趣旨に賛同する人は会員になることができます。
ただし、代表理事が認めない場合は会員にはなれません。
他の宗教的な団体や、霊的な団体に所属している方、及び、他の宗教的思想や霊的思想の持ち主は、契山館の趣旨に賛同しているとは言えませんので入会できません。
例外として、職業としての僧侶や神主の入会は、辞めると職を失いますので、認める場合があります。
その他、会に迷惑をかけると類推される場合は認めません。
霊的修行は会の霊魂団の御力が無ければ効果はありません。
一般の人の場合は神伝の法を熟知している霊魂が関与していません。
ですから会員でないと成果は出ません。
入会金と年会費があります。
| 種類 | 対象 | 入会金 | 年会費 |
|---|---|---|---|
| 一般会員 | 22,000 | 13,200 | |
| 準会員 | 5,500 | 12,000 | |
| 未成年会員 | 中学生から18歳まで(18歳の誕生日の年度末まで) | 5,500 | 2,400 |
| 児童会員 | 小学生以下 | 550 | 600 |
| 家族会員 | 普通会員と同居の家族、成人者 (別居の場合は家族会員とは別扱い) |
5,500 | 6,600 |
契山館では、会員によって決められる年会費と、各種研修、講習会や、支部の集会、行事の参加費用の他には、お金がかかることはありません。
契山館のホームページには、年会費や行事の参加費の、おおよその金額も示されております。
また、参加する行事は、会員自身の意志で決めます。
参加を強制されることもありませんので、自分にとって必要以上のお金がかかることはありません。
団体への寄付行為も自由です。寄付をする方も、されない方もおられます。
強制されることは決してありません。
今入っている団体をやめた人は入会できます。
伝統宗教の場合、広く人々に伝統として認知されていますが、そのことと霊的に高級な霊魂団が関与した団体であるかどうかは、別の問題です。
むしろ、長い歴史の中で、高級な霊魂団との接点がなくなってしまった団体の方がほとんどです。
そうした霊的な真実は、霊的な知覚のない一般の人には分かりません。
そうした分野における達人とも呼べる専門の方に、教わるしかありません。
法令を遵守し、他者に迷惑を掛けない事を重視して活動しております
🔳入会後について
基本的に自由です。
一部の地方で開催されている支部会・分会に参加されるも良し、神伝の法の合宿に参加されるのも良いと思います。
最初は分からないことが多いと思いますので、積極的に各行事に参加されることをおすすめいたします。
何か活動をしてみたい等の考えがあれば、支部会・分会で皆の意見を聞いてみるのも良いでしょう。
寄付を強要することはありません。任意です。
寄付をたくさんしたからといって待遇に差が出ることも、優位な立場を得ることもありません。
霊的修行は普段の生活をしながら自宅で行います。
山に籠る事も、出家する事もありません。
修行を習うための合宿参加は必要になりますが(1~2泊程度)、公共の会議室等を借りて開催しています。
ビジネスホテルで一人一部屋での宿泊になります。
大部屋で複数人が泊まることはありません。
必ず参加しなければならないというわけではありません。
一方、自由にどの行事にも参加できるというわけではありません。
事前の申し込みが必要な行事もあります。
退会を引き留めることはありません。
本部にメール等によって退会の連絡をすれば退会となります。
又は、年に一度の会費を更新せず三ヶ月が経てば退会となります。
一方、再入会は原則として認められません。
戒律のようなものはありません。契山館は基本的に自由な会です。
行事への参加も自由ですし、参加しないのも自由です。
修行しないとペナルティがあるわけでもありません。
それぞれが社会人として法律を守ることは必要ですが、特に契山館として何かを強制されることはありません。
一切ありません。またそれによって、地位や立場が良くなる・悪くなるという事もありません。
あくまで、それぞれが納得、理解した上で、広報・宣布活動に努めています。
契山館の会員は、皆が普通の会社員や主婦、学生等だったりします。
他の人と変わらない、一般人として生活を送っています。
何を食べてはいけない、してはいけないも無いので、社会との関わりで困る事もありません。
違いが有るとすれば、神伝の法(霊的修行法)を行なっているかどうかだけです。
個人の自由意志が尊重されています。
何かを強制される事はありません。