神託の女王: むかしむかしの霊的なお話2

概要

 神様のご意思を伝える人になる為に、小さい時から修行をしていた女の子が女王になって活躍する話です。
 女の子の生まれた地域(国)では、政治の世界の難しい事は神様に聞いて判断していました。ですから、神様のご意思を伝える人が必要でした。
 女の子の生まれた地域(国)では、女性がその役目を果たしています。
 そうなると、大変です。まだ若い女性なのに、政治の世界のごたごたに巻き込まれてしまいます。
 その為に、女の子の周辺では、殺人事件まで起きてしまいます。
 小さい時から修行した女の子は一人前になれるのでしょうか。
 この物語は霊的な物語です。

この本について

タイトル神託の女王: むかしむかしの霊的なお話2
著者水波一郎
発行日2020年6月22日
発行者デザインエッグ社
販売価格紙の書籍: 1,386円
Kindle版: 700円
ISBN978-4815019990

目次

1 運命
2 儀式
3 神様の使いとしての初仕事
4 二回目の仕事
5 国の仕組み
6 恋の結果
7 結婚式
8 お見合い
9 隣国の思い
10 その後のお話

著者について

水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

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