霊的生命体として: この世の常識はあの世の非常識

概要

 もしも死後の世界があって、人間が霊魂となって生き続けるのであれば、人間は霊的な生命体という事になります。そうなりますと、この世の短い人生だけを考えていては、真の幸福にはなれないかもしれません。死後、恐ろしい世界に入るのは、誰でも嫌です。

 宗教的な世界では、この世で善い事をしていれば天国に入れて、悪い事をすると地獄に落ちると言われてきました。ですが、本当にそうなのでしょうか。

 本書を書くに当たり、協力してくれた高級霊魂は言いました。
 「そんなに単純ではありません。この世の善悪とあの世の善悪は違うからです。この世では善人と呼ばれても、死後の世界でそう言われるとは限りません。むしろ、逆な人が多いのです。」
 あと百年もすれば、私達は全員死後の世界に居ます。いえ、いつ何が起きるかもわかりません。明日、他界するかもしれません。霊魂の言葉の真意を知りたいものです。

 本書を読まれた後には、皆さんの常識がひっくり返っているかもしれません。   
 人間は霊的な生命体として生きています。その現実をもう一度よく考えてみたいものです。

この本について

タイトル霊的生命体として: この世の常識はあの世の非常識
著者水波一郎
発行日2016年5月16日
発行者デザインエッグ社
販売価格紙の書籍: 1,916円
Kindle版: 960円
ISBN978-4865436280

目次

はじめに
第一章 霊魂の世界の常識
 1 愛ある行為が正しいとは限らない
 2 人々の正義は霊的には正しくない
 3 イジメは悪なのか?
 4 神は悪霊?
 5 神を打倒せよ
 6 霊的真理とは嘘である
第二章 霊的身体の進歩
 1 龍
 2 天狗
 3 霊魂の栄養
 4 神伝の法
 5 魂の進歩
 6 幽育
 7 霊体
第三章 高貴な存在
 1 富士の神
 2 霊的真実
 3 イエス
 4 ラ・ムー
第四章 霊的な現実
 1 嘘つき
 2 本物
 3 メザシ
 4 フグ
 5 犬
 6 猫
第五章 人々の社会
 1 自由
 2 政治
 3 人間
 4 神霊
 5 進歩と退歩
 6 信者
 7 宗教
第六章 霊的な真実
 1 真の悪
 2 邪教
 3 人殺し
 4 愛
 5 救い
 6 救い主
 7 愛の死
おわりに

著者について

水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

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