幽体の悲劇 – 人は幽体と共に生きている

概要

 人は他界すると、死後の世界へ旅立ちます。その際、肉体の脳が消えると、意識は消えてしまいます。

 ですが、それでも、意識は続いて行きます。それは肉体の脳と幽体の脳が重なっていたからです。幽体にも脳があったのです。

 脳があれば意識も生じます。その意識は自分自身の意識なのです。その意識こそが、霊的生命体としての成長を表すとも言える大切な意識なのです。

 本書は、悪霊や高級霊魂ばかりに注目するのではなく、自分自身のもう一つの意識としての幽体にも注目し、人間としての本当の姿を探る書となっています。

 真の人間を知るために!

この本について

タイトル幽体の悲劇 – 人は幽体と共に生きている
著者水波一郎
発行日2014年2月10日
発行者デザインエッグ社
販売価格紙の書籍: 1,954円
Kindle版: 960円
ISBN978-4865430493

目次

はじめに
一 誕生の章
 一、新しい生命の誕生
 二、母体の中で
 三、栄養不足
 四、出生
二 乳児の章
 一、乳児の本能
 二、乳児の心
 三、乳児の記憶
 四、乳児の幽体
三 幼児の章
 一、幼児の心
 二、心の不思議
 三、幼児と社会
 四、園児の思い
 五、幽体の涙
四 少年少女の章
 一、ストレス
 二、我慢の限界
 三、念による対決
 四、夢の世界
 五、二人の自分
 六、反抗期
五 思春期の章
 一、人間の意識
 二、勉強と幽体の意識
 三、スポーツと幽体
 四、プロ的なスポーツと幽体
 五、恋愛の霊的事情
 六、好み
 七、恋愛と過去世
 八、恋愛と霊魂
 九、恋愛と霊魂の干渉
 十、友情と霊魂
 十一、イジメの霊的事情
六 成人の章(仕事・日常編)
 一、仕事
 二、念による戦争
 三、幽体のSOS
 四、霊魂の干渉
 五、霊能力願望
 六、高級霊魂
七 成人の章(結婚編)
 一、結婚、そして、離婚
 二、性行為と幽体
 三、霊的な気
 四、妊娠
 五、胎児の意識 - 霊的な生命体として
 六、子育てと父親
 七、幼児教育
 八、少年期の教育
 九、思春期の教育
八 老年の章
 一、肉体の衰え
 二、機能低下と幽体
 三、近づく死
 四、死への準備
九 他界の章
 一、離脱
 二、眠り
 三、新しい世界 … 誰もが知っておくべき世界
 四、騙されるなかれ
 五、ある男子
終わりに

著者について

水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

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