概要
本書は死後の世界を探求した本です。
死後の世界について多くの本が出ています。ですが、どれが本当なのでしょうか。それを先に検討しなければ、真実が分からないのが実情です。
例えば、臨死体験を調べて、死後の世界を類推する人もいます。ですが、それでは死後の真実は分かりません。臨死体験は死んでから死後の世界に入り、そこで生活した人の体験ではないからです。死後の世界で生活する事なく、生き返った人達の証言だからです。
仮に、死後の世界の入り口まで行っていたとしても、それでは駄目です。そこで生活しなければ、その後どうなるのかが、分からないからです。
それから移動するのかもしれません。どこかで審判された人達が天国と地獄に別れるという説もあります。ですから、臨死体験では死後の真相は分からないのです。
死後の世界を夢で見たという人もいます。霊能力者を自認する人も死後を語っています。 一体、どの主張が正しいのでしょうか。
本書では、まず、そうした点から検証していき、死後の世界の真実に迫ります。
貴方は死後、どんな世界に行き、どうなるのでしょうか…。
この本について
| タイトル | 死後の真相を探る: 本物の高級霊魂が示す真実 |
|---|---|
| 著者 | 水波一郎 |
| 発行日 | 2021年12月27日 |
| 発行者 | デザインエッグ社 |
| 販売価格 | 紙の書籍: 2,134円 Kindle版: 1,070円 |
| ISBN | 978-4815031008 |
目次
はじめに
はじめに2
一章 霊媒
1 霊媒になる
2 霊媒になって
二章 霊魂や死後の世界を知るには
1 臨死体験と脳
2 宗教が語る死後の世界
3 死後の世界を知るには
4 霊界通信
5 本物とニセモノ
6 本物の特徴
7 高級霊魂からの通信
8 ニセモノ高級霊媒
三章 死後の世界
1 死後の世界は楽園?
2 死後の世界の景色
3 天国と地獄
4 幽質界の上部
5 普通の世界
6 下層の世界
四章 どんな人がどこに入る?
1 死後に入る世界を誰が決める?
2 下に入る人、上に入る人
3 下の世界の幽気で穢れる人
4 上の世界の幽気を得る人
五章 下の世界の実態
1 神の仕業
2 阿弥陀如来
3 下層幽界で役に立つには
4 下層幽界での喜び
六章 死後の世界の生命
1 動物の霊魂
2 植物の霊魂
3 その他の霊魂
4 人間の霊魂
七章 この世の死
1 死の準備
2 幽体の使用マニュアル
3 慣れない幽体
八章 この世の人の幽体
1 霊的修行者
2 スピリチュアルな人達
3 無神論者
4 中途半端な人達
九章 上の世界
1 霊質界
2 神質界
3 この世の霊的空間
4 霊魂の世界の秘密
十章 死後の世界の確信
1 死ぬ前にすべきこと
2 霊媒の悩み
3 霊媒としての仕事
十一章 いろいろな死
◇いろいろな死後
おわりに
終わりに2
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著者について
水波一郎(みずば いちろう)
・霊魂学研究家
・「霊的修行法・霊術」の研究家・指導家
・一般社団法人契山館 代表

